便秘持ちは腰痛になりやすい?

便秘持ちの人は腰痛になりやすいなんて話を聞いたことがあります。
これは便秘によって腸が腰の部分を圧迫するために腰に痛みが発生したり、また便秘持ちの人は腹筋も弱いことが多くなっているので、この筋肉の弱さが結果として腰に負担をかけることもあるそうです。

そんな私もしっかりと腰痛持ち、便秘持ちなんですが、結局はこういうことなんですかね。。

実際に腰痛持ちとなってしまうと、確かに腹筋を鍛えようという気力も失せますし、便秘のためのぽっこりお腹を隠すためにどうしても腰に負担をかけてしまう姿勢になってしまいます。

こうして負のスパイラルに陥っていくわけですね。。

私の場合はもうすでになってしまったので、文句を言っても始まりませんので、とにかくまずは便秘の解消に力を入れるようにしています。

便秘が解消されればお腹もひっこむでしょうし、そうなれば運動もしやすくなりますので結果として腰痛も改善させることができるのではないかと。

何とかそうした正のスパイラルに自分をもってこなければなりませんね。

その他にも骨盤がゆがむことによって、結果として血液などの循環が悪くなり、結果として便秘や腰痛を生むという話もあります。

そういった場合にはまず骨盤の矯正が必要となってくるのかもしれませんので、まずはそうした体の根本的なチェックから始めてみるのも一つの手段かもしれません。

便秘や腰痛は一度なってしまうと、下手をすると一生付き合っていかなければならなくなるものになる恐れもありますので、何としても早めの対策をしたいところですね。



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